移動平均線から大きく離れたらチャンス到来です
FXのトレードをしているトレーダーに一番有名なテクニカル分析である移動平均線、MACDやボリンシャーバンドも移動平均線を基にしたテクニカル分析です。
もともと移動平均線はFXチャートに標準で表示されています。通常25日移動平均線が多く使われています。
為替変動はトレンドにより同一方向に動きやすいといわれています。
経済指標やトレンドにより移動平均線から極端に乖離することがあります。
そうです、このときが取引(ポジション)をするチャンスが来たのです。
短期間で極端に乖離した場合は必ず移動平均線に戻るという動きを利用するのです。
しかしその反面時間をかけて徐々に移動平均線から乖離した場合は強いトレンドが発生したと判断できるのです。
もうわかりますよね?極端に乖離したときに買いもしくは売り注文を出すことができます。
またこの場合、変動の激しい通貨(ポンドやユーロ)などを使うと効果的です。
しかし過去に起きたリーマンショックのように極端に移動平均線から乖離してしまうことがあります。
常にFXで取引する時はリスクを考えて、ストップロス(損切り)を確実に設定しリスク管理をしなくてはいけません。
また短期間での乖離はトレンドが発生する場合もありますが、これはまた別の問題です。
ポジションを取りMACDを組み合わせてトレンドの動きをつかみます。もしトレンドが発生しているのであれば、長期間ポジションをもち利益を保持するのです。
移動平均線から乖離した時は大きく利益を出すチャンスといえるのです。
いつ買うのか?
FXで取引をするときに外貨を購入することになります。しかし単に外貨を購入しても利益は出せませんしタイミングを間違えると逆に損をするのがFXです。
タイミングを把握することにより取引でおきるリスクを極力減らすことができるのです。
よくプロのトレーダーが節目を意識してトレードを行うことが多いのです。
では節目とはいったいどのようなことをいうのでしょうか?
チャートを見ると毎回ある一定の値でチャートが反転するところがあります。
例えばオーストラリアドルが81円から79円まで下がったとします。そして79円に入った時に毎回反転するのです。この反転するところが節目なのです。
特にトレンドが出ていないレンジ相場などは節目のところで反転しやすいので節目のところで注文を入れておくのもFXトレードとして利益の出しやすいセオリーといえます。
しかし、為替変動は一度トレンドが発生すると同一方向に流れるという特性があります。
ある程度節目のところが抵抗になるのですが、節目を超えた途端一挙に大きなトレンドが発生しやすくなります。仮に節目を過ぎてしまった場合はポジションを損切し、同一方向にポジションを持つ(ドデン)をすると利益を出しやすくなります。
また初心者にまたプロのトレーダーでも行っているトレード方法が「押し目買い」と「戻り売り」です。
例えば、売りのトレンドが発生しているとします。しかしある程度為替は同一方向に動くと動きが止まり反対方向に反転します。その反転したときに売り注文を入れるのが「戻り売り」です。
「押し目買い」と「戻り売り」タイミングは難しいですが、慣れてしまうと非常に勝算率の高いトレード方法といえます。
私もFXを始めた当初チャートをずっと見ながらトレードすると売買タイミングが計り辛いと思っていたのであまり気にしないで済むバイナリーオプションから始めたものです。